
発表から何年も経ち、今まで開発中止の噂が何度も出ていた「I am alive」がやっと配信されたので、少しだけDEMOをプレイしてみました。
私の年代では、さいとうたかお先生の「サバイバル」を思い出してしまうゲームですが、これ以外にも「漂流教室」「無人島物語3」「FallOut3」など漫画やゲームで荒廃、壊滅した場所が舞台だと何故かワクワクしてしまいます。
セピア調のグラフィックは色付けが面倒だったのか分かりませんが、結果的には荒廃した世界の雰囲気を引き立てている感じでGood!
動きの方ですが、配信タイトルの性質なのか「AMY」と同じようにカクカクしていて快適とは言えないのが残念。
ぶら下がっていると体力を消耗して落ちてしまうので、すばやく上り下りしないといけなかったり、生存者のほとんどが敵意を持っているので、その場の切り抜け方を体験するのがちょっと楽しそうです。
しかし私の場合、銃を向けて威嚇した所、弾が入っていなかったので逆襲され刺し殺される始末...そこで一旦終了。
私が間抜けなのか、英語が分からないせいか、その両方なのか...
このゲームはストーリーはもちろん、生存者との駆け引きが重要なようなので、英語が分からないのは致命的に楽しめないかも。
UBIがお得意の吹き替えで、日本語版を出してくれないかなあ。
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