2011年2月26日土曜日

ロマンスとは無縁


2回目のDragon Ageも、いよいよ大詰め。
一応実績も考慮してプレイしてきましたが、解除出来そうなのは「冒険者」の実績とロマンス関係。
最終決戦の前夜に「ウィッチ・ゴーン・ワイルド」を解除できると思いきや全くその気配がない。
それどころかモリガンは夜伽?にアリスターの方を選択...あれ?
...普通に考えれば分かることですが、私の頭には全く疑問が無かった....そういえば私のキャラは女だった。

Mass Effectでは登場する種族の一つ「アサリ」は性別が無くバイセクシャルだったので、同じBioWareのゲームということで、Dragon Ageの登場人物のことも勝手にバイセクシャルだと決め付けていました。
確かにバイセクシャルもいるようですが、基本的には異性とのロマンスなのに、そうとは知らず女魔術師が同じ女魔術師のモリガンにギフトをプレゼントしたりご機嫌をとっていたわけです。
(ノンケ相手に頑張っていた所を想像すると滑稽ですね。)
しかしこれってやってることはほとんどギャルゲーやエロゲーと変わらないか。
っていうより、相手をテントに連れ込むなんて娼婦みたいで品が無いなあ。

2011年2月22日火曜日

ローグは大切


まだまだ引き続きDragon Ageをプレイしていますが、中々クエストが進行しません。
散々あちこち移動しているうちに、開かない宝箱が多いことに気づき、エルフの暗殺者ゼブラン(ローグ)を投入してみることに。
しかしスキルを上げていなかったので2つ上げた後にあちこち開錠してまわってみました。
すると、開くわ開くわクエストアイテムも幾つか出てきて、なるほど、クエストの進行にはローグも絶対必要だと認識しました。
20数年前に「ロードス島戦記」を読んで以来、冒険のパーティはバランスが大切だということは理解していましたが、それを必要とされるゲームに出会わなかったため忘れていたことを改めて思い出しました。
その後も更に1つスキルを上げて開錠してまわると、まだ開錠できない宝箱が幾つかある...困った。
そういえば話術のスキルを上げる前には選択肢が増えなくて困ったこともあったっけ。
話術と開錠のスキルは早い段階で上げていかないとクエスト進行にに影響すると実感しました。
面倒だからと言ってレベルアップはオートにしない方がいいですね。

2011年2月16日水曜日

Dragon Ageでドラゴンスレイヤー


2回目のDragon Ageを始めました。
種族や生まれを変更すれば、序盤はそれぞれ違うクエストから始められるので、新鮮な感じでプレイ出来ています。
ストーリーの中でも人々が知らない所で絡み合っているのもいい感じ。
前回は見知らぬ悪人と殺してしまった奴が他の種族で始めたら友人だったりして、良く出来た話だと感心してしまいますね。
おかげで、寄り道したりやり直したり、時間が掛かって困りますけど。

前回のプレイでは「聖灰の骨壷」の少し前に居座っているハイドラゴンに戦いを挑みましたが、何度戦っても全く勝てずスルーしてしまったので、今回リベンジの為に山頂へ。
今回は魔術師で始めたとはいえ、以前戦ったときよりレベルは少し上の状態なので、大丈夫じゃないかな?
早速ドラを鳴らして戦闘開始!
ところが相変わらず全滅、全滅、全滅!
全く勝てる気がしない...相変わらず私は要領が悪いなあ...
そこで戦い方を魔法中心に変更してみることに。
フリーズ(冷気)系の魔法の方が効果が高いようなので、戦士に削ってもらいながらフリーズ(冷気)系の魔法をお見舞いし続けようと再度チャレンジ。
ところが早々に戦士2人がやられてしまった為、もう半ばヤケクソ!
残った魔術師2人で、フリーズ(冷気)系魔法→回復→リリウムポーション、を何度も繰り返していたらなんとか勝利。(しかし他にもっと楽なやり方があるんじゃないかなあ?)
「ドラゴンスレイヤー」の実績を解除できました。
アーチデーモンほどではありませんでしたが、ハイドラゴンは物凄く強かったなあ。
こいつら他の敵に比べて強さが群を抜いている気がする。

2011年2月9日水曜日

アーチデーモンに勝利!


長い長い戦いの末、ついにアーチデーモンを倒しました。
想像以上に厳しい戦いで、何度も何度も全滅した後の勝利なので喜びも大きいんですが、逆に2回目を始めるのが若干憂鬱です。

最終決戦ではアーチデーモンだけかと思いきや、ダークスポーンがぞろぞろ出てくるので兎に角邪魔くさい。
その上こちらの味方部隊は表示されている人数がいるはずなのに、何故か見当たらないためパーティーはダークスポーンに囲まれフルボッコ。
部隊はいるはずなので他の部隊を呼ぶこともできず全滅を繰り返したときは正直腹が立ちました。
結局まずはダークスポーンをほとんど片付けてからアーチデーモンにバリスタを撃ち続けて遂に勝利!
苦労はしましたが私的には実に楽しめました。
それから、影の功労者として最終決戦直前に居て補給させてくれたドワーフのエンチャント坊やこと「サンダルくん」に感謝でした。
さて、これから2回目ですが、3月発売のDragon Age2のアジア版を買うべきか迷う所です。

2011年2月7日月曜日

やっと最終決戦へ!


Dragon Ageも遂に最終決戦の時が来ました!
どんな戦いが待っているのか...意外とあっさり終わったら寂しいなあ。

メインクエストばかりを中心にプレイしてきましたが、イベントの度にみんな殺してしまうので、仲間が増えません。
メインキャラ以外に3人、犬を入れても4人?しか仲間がいないんですが、これってやっぱり少ない気がするけど...
しかし、メインクエストを進めすぎるとサブクエストができなくなるとは思わなかったなあ。
その上クエストをアクティブにしていても、近くに行かないとマーカーが出ないので、クエストが進まなかったり、忘れた頃にクエストが進んで話のつながりが解らなくなったり、自分的にはこの辺はマイナスかなあ。
Dragon Age2では改善されているといいんですけど。
最も、それ以前にますはクリアですから、これから戦場へ向かいます。

2011年2月3日木曜日

I'm free


本日もDragon Age Originsをプレイ。
先に進むにつれて、ますます楽しくなってきています。

以前何かで見たような演出やイベントもあり、決して全て新鮮というわけではないんですが、
戦闘は油断するとすぐに全滅するので緊張感があり、ストーリーは自分の選択で流れが変化するし、
ゲーム内の雰囲気もダークでいい味出しています。
特にテーブルトークRPGに近い部分がお気に入りです。

2つの勢力のどちらに味方するか、善行か悪行か、場合によっては何もしなかった場合にも話が進み状況が変化していくのは本当に楽しめますね。
日本製のゲームとは大違いです。
日本の政治とゲームは完全に腐ってますから...やっぱり昔からそうですが、任天堂ハードのせいで儲け主義に走ったような連中が制作した一本道のキャラゲーがほとんどの日本製ゲームより、複数の道を選べて悪さも出来、奇抜な発想で楽しませる洋ゲーの方が面白いはずです。
もっとも、日本製のゲームがつまらないのはデベロッパー以外にCEROなどの変な規制の影響が大きいと思うんですが...と愚痴を言っても仕方ないので、アジア版を買っていますが。
注文していたゲームが早く届かないかなあ。

2011年2月2日水曜日

かなり手こずっています


Dragon Age Originsを始めたのはいいんですが、頭も要領も悪い私にはシステムや戦略をよく理解できず苦労しています。
難易度ノーマルのプレイで、すぐ全滅ばかりして先に進めなくなるとは予想していませんでした。
その為、あれこれ理解するまでは難易度カジュアルでプレイすることに...

おかげでゲーム内の住人に八つ当たりがてら極悪プレイになっています。
助けを求められても助けない、逆らう奴はは徹底的に叩き潰す。
まあ、このまま進めてもダークスポーンに勝って平和になるのか、試しに続けてみます。
どのゲームもそうですが、1回目のプレイは実績解除などに気にせず自由にのびのび遊ぶほうが楽しいですからね。
ゲーム内の判定や魔法などがテーブルトークRPGっぽくて私はこのゲーム好きです。
その分若干の戦略が必要なのと、魔法使いやBOSSには苦労しますけど、慣れていくと ますます楽しめそうです。